PENTAS Lab の第3号実験として誕生したこのプロダクトは、空間に偏在する「エネルギー」の可視化、そして「可聴化」を試みます。化学電池に依存せず、太陽光や室内の光を直接的に電子パルスへと変換。環境の変化をリアルタイムで奏でる、環境共生型の音響装置です。
仕様(Specifications)
シリーズ:PENTAS Lab - Auditory Vibration Series
電源:高効率単結晶シリコン太陽電池パネル(完全バッテリーレス / 外部電源不要)
インターフェース:受光部への手の動き、あるいは影の重なりによって、音の周波数や波形を直感的に変調させます。
「従来のインターフェースを、皮膚感覚へと統合する。」